

採用担当者さんの本音と熱意、
あたたかい職場の雰囲気が後押しに。
大学では肉の熟成について研究していたので、はじめは食品系の企業への就職を志望していましたが、ある合同企業説明会でサイエンスの採用担当者さんと出会ってから考えが変わりました。給料や福利厚生の話ではなく「社会人として働くとはどういうことか」「会社の一員として何を大切にしてほしいか」といった働く本質を、本音で熱く語ってくださって。直感で「この人と働きたい」と思えたんです。
職場見学でも、社員の皆さんが学生の私に分け隔てなく接してくださり、会社全体のあたたかい雰囲気に触れました。「ここなら安心して働ける」と感じたことが、入社を決める大きな後押しになりました。
万博での貴重な経験が自信になり、
代理店と連携しながら営業活動中。
現在は営業担当として代理店さんと連携しながらミラブルを広める活動をしています。昨年の大阪・関西万博では、大阪ヘルスケアパビリオンに出展し、来場者の方々へ製品説明を行いました。慣れない環境で予想外の質問に戸惑う場面もありましたが、この経験が製品理解を一気に深めてくれました。
2年目ながら大手企業とのプロジェクトに参加できるのも、社員の「やりたい」を尊重し、チャレンジを後押しする風土があるからだと思います。入社直後に会長からいただいた「準備をしっかりしなさい」という言葉を大切に、事前準備を徹底しながら日々の打ち合わせに臨んでいます。


お客様の生の声が聞ける瞬間が、
営業担当として何よりの喜びです。
代理店さんのイベント応援の際には、一般のお客様と直接お話しする機会があります。「この製品、使っています。すごく良いです」「息子の肌荒れが治ったんです」「体が温まりますね」など、実際に使われた方の生の声を聞ける時間はとても新鮮ですし、営業としてうれしい瞬間でもあります。
普段は代理店さんとのやり取りが中心だからこそ、お客様の反応をその場で聞ける機会があるのはとてもありがたいですね。自分たちの仕事が生活の中でちゃんと役立っているんだと実感できる場面は、日々の励みになっています。
会社の本質や職場の雰囲気など、
実際に確かめに来てくださいね。
就活や合同企業説明会では条件面ばかりに目が行きがちですが、この会社が何を目指しているのか、この会社で働くことで自分に何が残るのか、など本質を見ることも大事だと思いますよ。
サイエンスには、本音で向き合ってくれる人がたくさんいます。成長を一緒に喜んでくれる仲間がたくさんいます。個性豊かな先輩たちがそれぞれに異なる営業スタイルを持っているので、自分らしい営業の形が見つけやすい環境だと感じています。ぜひ一度、職場見学に参加して、会社の魅力や雰囲気を味わってみてくださいね。

